「状況劇場」をはじめとするアングラ演劇、「村八分」などのアングラ音楽の写真を撮り続け、同時にアングラ・フィルムを経て、
TV番組、プロモーション・フィルムの製作、撮影をはじめる。
音楽映像「シカゴ」「サンタナ」「クインシージョーンズ」「ハンブルパイ」
「矢沢永吉」「ファーイースト・ファミリーバンド」「YMO」他を製作、撮影。
この一連の作品が現在のプロモーション映像の流れを形成していくいわばミュージックプロモーション映像作家のパイオニアである。
新しいスタイルの映像集団を組織し、音楽、映画、演劇、テレビ等に新風を巻き起こす。 彼等の作った斬新なプロデュースとヴィジュアルのスタイルは、
あらゆるシーンで現在も脈々と息づいている。
